ミネのひとりごと

喜びの手紙

 先日、娘婿が5年ごしの資格試験に合格したとの知らせをもらった。
以下、娘達に送ったメール(手紙)の文面を。

敏幸&理恵 様
副題:都はるみ:三日遅れの連絡船?連絡文     
                                     浅草深夜便
前略
  メールでご迷惑をおかけしています。パソコンでもメールでも操作がわからず送れませんでしたので、このまま、最後の手段FAXで送ります。
以下は未到着文面です。

最近、またラジオ(ラジオ東京)の「城 達也」のナレーションに繋がる第2版:大澤なんとかの「ラジオ深夜便)を聞いています。そうすると何故か金峰山は辰巳屋の野天風呂で、敏幸君と満点の空に輝く群星を追って話していた光景を直ぐに思い出します。
・・・夜のしじまの何と饒舌なことか・・・  何度聞いても、上手い筆記?文面?だなあとひとり悦に入って聞いています。昨晩もそうでしたが。「ああ明日がいよいよ10月1日だなあ」と思いつつ、何となく自分自身がゆったりとかまえていて、それからゆっくり床についたのを覚えています。
今日プールを終えて、曳舟近くのクリニックで膝注射を2週間ぶりにして頂いて、帰宅したら、ババさんが「携帯持って行かないでしょう!何度も電話したのに・・・」てな訳で合格を知りました。
良かったあ!嬉しいです!今の私の心境は「矢でも鉄砲でもなんでも来い、おいら江戸っ子ダア!」の元気付けを頂戴している気分です。
いまはなんでも許しちゃう。俺だって此れからだあ!と叫んで夜遅い祝電で締める。
おやすみなさい。                  
                                      草々
とうとう10月2日  pm8:00

東京都台東区浅草のめがねとコンタクトレンズの専門店内山めがね。浅草、千束通りにある町の眼鏡屋です。 

ミエコもひとこと

東京都台東区浅草のめがねとコンタクトレンズの専門店内山めがね。浅草、千束通りにある町の眼鏡屋です。  歳とともに自分も眼が悪くなり、眼鏡を手放せなくなっただけでなく、手術も体験しました。お客様で白内障のために今までの眼鏡ではよく見えなくなった方々の気持ちも痛いほどわかるように思います。
白内障、緑内障他のお病気が原因の視力のカバーをを眼鏡だけすることはもちろんできません。
しかし、手術など必要な治療を受けられた後、いかに良く見えるかで生活の質の向上や安全のためにも眼鏡は必要です。病気になられる前と同じように見えない方ももちろんあります。眼鏡で補える範囲にも残念ながら限界があるのです。

 先日、「どうしてももっと見える眼鏡がほしい」とおっしゃるお客様がいらっしゃいました。白内障の手術の後で、今までのように見えないことに納得がいかないとお見受けし、検眼もいたしました。そしてここが限界というところの度数のレンズを選びましたが、その場では納得いただけませんでした。
そのあとその方は病院に行かれて先生に説明を受けられたとのこと。手術で得られる視力の限界もあり、それは眼鏡ですべて補えるわけではないことを了解いただいたようで、後ほど「メガネ屋さんのいうとおりでした」と言っていただきました。そのうえでより良く見える眼鏡選びのお手伝いをさせていただきました。
私自身が眼を患い、手術を受けたことで、よりお客様の立場にたった眼鏡やレンズ選びができるようにしなければと思っております。